企画:ジンバルレコーダ
概要・背景・特徴・コンセプト
・バイクが傾いていても、常にカメラはほぼ水平に保つ。
・前を走るバイクを見たままの大きさでカメラで映す。
・自分の走り方を見える化する。
背景
・バイクを傾けるとカメラも傾く。ハンドルを切るとさらに下を向く。曲がる時に地面しか見えない。
・前のバイクをドライブレコーダーで撮影すると山道では前のバイクが端の方に小さくしか映らない。
・もっと上手に走れるようになりたい人が多いのに、客観的に自分の走りを見える化する手段がない。
・他の人の走り方と比べてみたい。
基本構成
・測定するためのソリューションとして販売。
・自分で作る物:アプリ、制御基板、外装等の3Dデータ
・他は、推奨品として販売する?
主な仕様
・カメラ 200万画素CMOSカラー
・LCD 2inch LCD タッチパネル入り
・ジンバル 3軸(又は2軸)
・メインコントローラ― RaspberryPi4
・記録メディア SDカード(ビデオ、LOG)
・センサ 3軸加速度、3軸ジャイロ
・LOG内容 GPS位置、傾き、加速度 ※Windowsアプリでビデオ内にLOGを合成
既存製品との比較
| GoPro+ジンバル | ジンバルレコーダー | |
|---|---|---|
| 部品価格 | GoPro9 7.9万円
ジンバル 1.5万円~ |
RaspberryPi4 0.7万円
ジンバル 1万円 カメラ 0.5万円 外装 推定0.5万円 |
| 長所 | 絵が綺麗
防水 デジタルの手振れ補正&傾き補正(絵が小さくなる) |
進行方向をカメラが向く(予定) |
| 短所 | 補正を入れると画質悪化
バイクに付けて曲がると外を向く 力が弱く振動に弱い |
スケジュール
・ジンバル 水平にする制御 約3カ月
・照明 回路設計 約1.5w(設計2d、試作1w)
・カメラ 撮影機能実装 約3w
・センサ入力 約1w
・LCD入出力 約1カ月
・外装設計、梱包設計 約2w
課題
・ジンバル 照明次第で重量オーバーで再設計かも。
・照明 カットラインを入れる設計が未検討。
・ステー 車種ごとに専用品かも。未検討。
仕入れ~製造~組立~梱包
・中国 Elecrow社に依頼
在庫~出荷・販売
・amazon
リスク
・開発期間が長いのに売れるか不明
→kickstarter/Makuakeに早めに登録したい
