企画:測定顕微鏡
提供: robot-jp main
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- *超安価な測定顕微鏡
背景
- USB顕微鏡で撮影した画像を測る手段がない。
- USB顕微鏡の画像で見える範囲外で測る手段がない。
- 紫外線蛍光観察を安く気軽に実現する手段がない。
特徴・コンセプト
- 安価、気軽、簡単、実用的な精度。
- 操作は全てPCから。
- 必須はアプリのみ。必要な物を買って使う。
- オプションは推奨品に限定しない。売りたいのはアプリ。
- アプリは機能限定版をFreeで出品、完全版を販売
基本構成
- 測定するためのソリューション。
- 自分で作る物:アプリ、リング照明
- 他は、推奨品。
オプション
- USB顕微鏡 (汎用品,20~200倍)
- XYZ移動機構 (Anycubic製3Dプリンタ i3 MEGA)
- リング照明 UV,Blue,Green,Red,IR
仕様
主な機能
- 対応OS:Windows版/Android版。
- XY平面上の寸法測定。(距離・直径・面積・角度等)
- 紫外線(蛍光)、赤外線による撮影も可。
- 測定結果はCSV出力
測定項目
- 画像内 中心座標、近似直線、近似円、分散、面積、数
- 画像内外 点の座標、距離、角度、円/楕円の直径
性能
- 測定分解能 50μm(精度保証なし)
既存製品との比較
Keyence VHX-7000
Nikon Nexiv R-3020
今回作る物のセット 価格イメージ 558万円~ 1818.5万円~ 5万円~ 長所 オートフォーカス 画像処理バリエーションが豊富
そこそこ高精度な仕様
3D寸法測定もそこそこ可能
多彩な照明 オートフォーカス
自動検出等、機能豊富
測定精度1μm保証
3D寸法測定もそこそこ可能
実用的なコストパフォーマンス 短所 画像からの自動検出機能が少ない 測定精度が測定者に依存
使用方法が難しい(厚い取説) 非常に高価
精度保証なし
開発状況・課題・スケジュール
合計約4カ月
- アプリ(Windows)約3カ月
- 照明 約1カ月(設計2w、試作2w)
- 顕微鏡ホルダー (設計2d、試作1d)
仕入れ・外注・販売
既製品(3Dプリンタ、USBカメラ)
- 日本のメーカー代理店から直接購入してもらう
- 販売店にもなる
- AliExpressから輸入転売 ※USBカメラはこれが最有力
作る物
- 電気部品 中国PCB業者で実装まで依頼、輸入後に動作確認、組付け(又は丸投げ?)
- メカ部品 未定
- アプリ 自作
仕入れ・外注・販売
- amazon
- ebay
- yahoo
- Vector(アプリのみ)
課題
- アプリ なし
- 照明 なし
- 顕微鏡ホルダー なし
- 販売 やっつけで作るようなもんだから、利益が出ない可能性が高い。