企画:3Dプリンタサポート

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中国製だからこそトラブルだらけなので、助け船がないと使えない人が多い。 以下はよくあるトラブルの内容。

Anycubic i3 MEGA

  • 情報が少ない
どのフィラメントで印刷すると強度と柔らかさがどうなるかという情報がない。
フィラメント毎の温度等の印刷条件の資料がない。
レーザヘッドの扱い方の資料がない。
ヘッドとテーブルの温度を何度にすればいいか設定方法の資料がほとんどない。


  • 操作が難しい
押し出し機(エクストルーダー)のプリロード設定
日本語ユーザーマニュアルはMEGA S用しかない。
XYZ軸の移動をパネル上から操作しにくい。
→対策:USB接続orアプリによる位置指定(できるか未確認)
PLAフィラメントが折れやすい。扱いにくい。
  • スライスソフトCuraはデフォルトの印刷パラメータで動作するのは 古いVer15.04.6だけなのに設定ファイルがデフォルトで入ってない。
  • トラブル
    • 時々脱調(MEGA S/Pro:Y/Z軸、MEGA X:X/Y/Z軸) ※X軸機構の違いによる。
原因①樹脂ベアリングの変形、②レール上のゴミ、③組立不良
  • ABSの収縮による失敗  ※オープン型では原理的に無理。
→対策:断熱ケース
  • 時々樹脂がノズルから出なくなる  ※ボーデンチューブ内径が大きすぎ。
  • 印刷中にベッドから剝がれやすい
→対策:スティック糊(トンボ シワなしPIT)を塗る
→対策:ガラステーブルに変える(BEDヒーターなしVer)
  • ノズルが焦げて詰まりやすい。
→対策:付属針金をノズルに通す
→対策:ノズルをアセトンにどぶ漬けして溶かす
  • 接触不良が多い。
→対策:メーカーから部品を購入 (Aliexpress/Bangoodからも買える)
  • ORGスイッチが壊れやすい。(カタログSPECは耐久1万回だけど)
  • Z軸BrassNutのガタが大きい。
  • ベッドの変形によりヘッド高さ調整ができない。
  • レーザヘッドが壊れやすい。2本の電源線に定電圧だからか、静電気か。
  • ヘッドの温度が読めなくなって印刷できなくなる事がある。サビかも。
  • ボーデンチューブがヘッドに入る部分が固定されていないため、取り回しに無理がありPLAだと折れやすい。
  • レーザヘッドはClass4レーザ機器なのに普通に販売している。やばい。

Anycubic Photon Mono

  • 操作が困難
  • 日本語ユーザーマニュアルがない。
  • プラットフォームに強く貼りつくと取れない。対策には設計能力が必要。
→対策:ニトムズ テープはがしカッター T0860
→対策:Toaiot アップグレードプラットフォーム
→対策:OLFA Gスクレーパー 228B
  • 印刷後の掃除でかなり手が汚れる。周囲に飛び散る。使いにくい、使ってて怖い
  • 印刷後にレジンVATを取り出して毎回アルコール洗浄しなければいけない。
  • トラブル
    • USBメモリ内のファイルを認識しない。
→対策:USBメモリ内にフォルダを作らない。
→対策:USBメモリ内のファイル名を全て半角にする。文字数の制約もある。
→対策:8GB以下にする。
  • カバーが閉じてるのに検出できずに印刷開始できないことがある。


概要


背景


特徴・コンセプト


基本構成


主な仕様


既存製品との比較


スケジュール


仕入れ・外注・販売


販売


課題