Quadcept
提供: robot-jp wiki
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使い始めたばかりだけど、感想です。
総合評価としては、KiCADから移る価値はまだ見いだせていません。
ちょい使った感想
思った通りに動いてくれないところ
| 項目 | 問題点 | 発生頻度 |
|---|---|---|
| Ultra Librarian連携 | 「ファイル」→"Ultra Librarian" で開くと正常動作するのに、
「ファイル操作」→"Ultra Librarian"で開こうとすると最初の1回以外は開けない。 |
50%くらい |
| 部品編集 | 回路図上の部品をダブルクリック→部品名の上で右クリック→"編集" で形状を変更、
「ファイル」→"保存"で保存されて再度編集はできるけど、編集後の形状で配置できない。 |
100% |
イマイチな所
| 項目 | イマイチな点 |
|---|---|
| チュートリアル、初めの一歩 | 日本語チュートリアル(ビデオ)がない。
英語のチュートリアルもほとんどない。 マニュアルを見てもほとんどわからない。画面構成が最新Verと違う。 |
| 回路図シンボル | デフォルトでほとんど何も入ってない。
電源の記号に矢印形状がない。 電源の記号は全体的に形がちょっとダサい。 |
| 移動操作 | 長押しでホールド、クリックで固定だけど、
クリックするたびにホールド・固定が切り替わる方が作業が速い。 |
| 範囲選択 | 囲った中を選ぶのか、囲った範囲に引っかかった範囲を選ぶのかの使い分けができない。 |
| Ultra Librarian | 動きがすごく遅い。
連携してるのにIDとPASSを毎回入力させられる。 |
| Digikey連携 | 連携登録してあっても、先にDigikeyにログインしておかないとエラーになる。 |
| ライセンス | CommunityとProfessionalを両方評価しようとすると2つのメールアドレスが必要。 |
良い所
| 項目 | 良い点 |
|---|---|