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CoCreate Modeling PE

Freeで使えるCADとして有名な「CoCreate Modeling PE」を久々にインストールしてみました。
もちろんFreeとして配布する期間は過ぎていますが、DesignWave2008.2の付録CDに入っていたので興味本位で。
とは言っても、過去に使っていたことがあるので、再インストールという立場です。

やってみた結果としては、過去に登録済みの人であればまだまだ使えるようです。
ためしにユーザー登録のボタンをクリックしてみましたが、登録用のHPは既に消えていました。
Setup.exeと同梱されているPDFの中に記載されているリンク先も同じアドレスでNGでした。

とはいえ、自分としてはまだ使える状況にあるようで、ラッキー!という感じです。
他に使えるCADってないかなぁ~
部品が20個くらい作れて、STLで出力してくれればModelaで使えるんだけど。

XILINX Platform cable USB もどき??

ファイル 105-1.jpg

上海のesky-shからXILINXダウンロードケーブル「Xilinx Platform Cable USB (100% Compatible)が届きました。 送料込みで11400円のヤツです。

取説もCDも付いていません。これではWindowsドライバがありません!!
どーやって使うんだよー!!

製造元はなんだか読めない文字の会社で、「www.dz51.com」という所のようです。
http://www.dz51.com/Shop/bcxz/200807/Shop_20080704115506.html
このHP内に中英訳すると「install」となるリンクがあり、そこに飛ぶとXILINXの中国向けHPに飛びました。
http://china.xilinx.com/support/answers/23060.htm
この一番下にWindowsドライバへのリンクがあったので、とりあえずダウンロード。

PCに付属のUSBケーブルでつないでみたところ、XILINX Playform USBっぽいメッセージが出て、USBドライバのインストールウィザードが始まり、ドライバを指定する必要がありそうなので、上記XILINXのHP内にあるドライバを解凍してそこを指定すると、3回何かをインストールしたっぽい動きをして、結局は正常にインストールが完了しちゃいました。

つまり、XILINXにコンパチというよりも、ソフト的にはPlatform USBとまったく同じ、ということになります。

見た目が本物っぽいので、本物と比べてみました。それが上の写真です。
黒いのがPlatform Cable USBの本物で、今回の製品はこれのコンパチ品としてebayに出品されていました。

赤いのが新しいPlatform Cable USBⅡです。ケースの色が違うのと、ラベル内のピン配記述にGNDが追加されたことが違うようです。中身は若干変わっているようで、対応PLDが異なるようです。

白いのが今回購入したコンパチ品です。ケースの外形はウリフタツですが、ラベルの形状とLEDの位置とコネクタの位置と向きが違うのがわかります。

ラベルの下にはXILINXの本物と同じ位置にコネクタを付けれるように穴を開けれるようになっていました。わざと違う位置から出しているようです。このコネクタの向きとLEDの位置が違うことから、基板は別物だということがわかります。つまり、本物の横流し商品ではないとわかります。


そこで、ためしにXC9536XLにつないでみまたところ、iMPACTからちゃんと認識できました。
ちゃんとPlatform Cable USB/ⅡのUSB1として接続までできました。
ISEでVHDLで簡単なカウンター&出力回路をつくり、MPACTでデバイス認識&ERASE&WRITE&VERIFYという一連の操作をやってみたところ、ちゃーんと機能していました。
あっけないほどに間単に、あっけないほどにXILINX純正品と同等の動作をしております。
コンパチっつーよりも、完全にコピー商品です。

まぁ、ロゴマークをパクるのは容易なのはわかりますが、いったいどうやったらここまでのコピー商品を作れるんでしょうか??中国パワーおそるべし。

MDX-20で使えるピンバイス発見!

ファイル 104-1.jpg

MDX-20のφ6mmのシャンク径で使えそうなチャック部分を探していたのですが、ありました。
以外と身近なENGINEERのTP-25です。マルツで売ってました。定価1500円です。

差込径φ6mmで、ばっちり同じ径です。
φ0~1.6mmの範囲のドリルを保持可能なので、PCBの穴開けに使えそうです。
他のピンバイスの中身と入れ替えればφ3mmくらいまで保持できるようです。

PLDを使おう

色々と高速に波形を制御する用途が増えてきました。
たとえばロータリーエンコーダーとか、オシロとか・・・

そこで、ワンチップマイコンだけでは役不足になってきたのでPLDに手を出そうかと企んでいます。

選択肢は、FPGAとCPLDが有名どころですが、まぁどちらでも構わないのですが、安くて入手性の良いの優先でちょっと調べてみました。

●CPLD
ALTERAとXILINXとLATTICEが有名どころですが、個人で安く入手できそうなのはXILINXだけっぽいですね。36セル(0.8mmピッチQFP44pin)で1個100円前後で入手可能なのはXILINXだけのようです。

ALTERAも入手自体は可ですが、中身が巨大なこともあって高価です。EPM240の小さい192セルでも600円超えてます。パッケージもでかいので、XILINXの小さいのを使わないと、CPLDを選ぶ意味がありません。

LatticeはLatticeのHP内にあるオンラインストアで販売していますが、XILINXの5倍くらいの値段のようです。

値段と入手性から考えて、XILINXで決まりです。


●FPGA
ALTERAしか見当たりませんでした。
会社から購入するならいくらでも手段はありますが、個人向けに販売してくれるのはALTERAだけ。
サポートが大変な現状を考えると、仕方ないのか??
5kサイズのEP3C5E144C8で1200円くらい。

画像を並べてわかったのですが、ロゴマークがレーザー刻印じゃなくて印刷になってますね。

●ダウンロードケーブル(書き込みケーブル)
我が家のPCはノートなので、パラレルがありません。
でも、USBの書き込みケーブルって高んだなぁ~~・・・
中国製の書き込みケーブルは見つけましたが・・・100%コンパチだそうです。

Xilinx Platform Cable USB Compatible 送料込みで11400円

パッケージにXILINXって書いてあるのって、大丈夫か??XILINXコンパチって意味なら日本にもあるからいいのかな~?まぁ動けばいいか・・・

altera製は本物??
altera USB Blaster 送料込みで3600円

ALTERAロゴの右下に(R)マークがないから、たぶんコンパチ品でしょうね。
本物は出力側のケーブルが高周波特性の良さそうなのだけど、これは普通のフラットケーブル。

alteraのは、上のXILINXコンパチ品を販売するesky-shで中国製コンパチ品を販売していますが、通販で買うとまったく同じ3600円になるようです。

本物の見た目はこんな感じで3万円なので、たぶん上記のは両方ともパチもんなんでしょうね。

●購入先
千石・秋月・マルツ・digikeyは個人向け販売可で、RSコンポーネンツは銀行振り込み以外なら個人でも購入可能なようです。

一応、VARITECも入手可でしたが、最低数が半端じゃないので事業向け。
chip1stop・ebuhinは法人向け専用でメンバー登録の時点で拒絶され、アウトでした。


目指す所は、小型軽量低コストなので、やはり部品が最いXILINX XC95**辺りを使ってみようと思います。
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月曜に発注して、火曜には上海のesky-shから発送完了との連絡があり、水曜には秋月から届き、木曜にはなんとdigikeyのUSAからの部品が届きました!!

それにしてもdigikeyは素晴らしいですね。
海外のdigikeyは速攻で送付してくれるし、納期の長いのは発注前に警告として表示してくれるし、価格も安いし、とっても良心的な気がします。
avnetも安そうで、ちょっと気になってます。

QuickField

ファイル 102-1.gif

またまた便利なツールを発見しました。
QuickFieldってので、物理演算ソフトです。
http://www.quickfield.com/
って言うと、Schetchy Physicsと大差ないように聞こえますが、こいつはち~と違います。有限要素法を使った解析ツールなんです。
熱伝道・応力解析・磁場解析が得意なようです。
しかも、200メッシュまではフリーで使えます。

発熱部品からの熱をどうやって逃がすか、ということを簡単に解析できちゃいます。
簡単だけど、物理的なパラメータを与えないと話にならんから、熱の解析をするには熱容量とか熱伝導率とか発熱のワッテージとかの値くらいは設定しないと何も始まりません。

大雑把な使い方としては、厚さを指定して、線画で断面図を描いて、その内側をクリックしてメッシュアイコンでメッシュを描いて、そのパラメータを指定して、発熱面・力のかかる面(CAD画像上では線)とパラメータを指定して、「=」と描かれた解析アイコンをクリックして解析開始!って感じです。
サンプルデータをいじり倒せば何とかノリがわかると思います。

日本語マニュアルはないけど、参考HPならいくつかあります。
http://atmori.hp.infoseek.co.jp/fem/qfield/quickfield.html

こいつを使えば、ロボットのパーツを作る前に材質や厚さの検討を熱・変形の点で作る前に検討を進めれるかな?

RemoveWGA

Remove WGA
Windows Genuin Advance Removerを除去するツールです。
危険です。
前代未聞の駄作です。
http://www.afterdawn.com/software/desktop_software/other_tools/removewga.cfm
これをインストールすると、IE8を使っていると、TABブラウジング機能が使えなくなったり、新しいタブで開くってやると新しいページが出たり、しまいには不正な処理で終了。

WGAって明らかにスパイウェアだから入れたくないんだけど、WindoowsのHP上に除去方法が掲載されているけど、次の更新の時にまたインストールされちゃうし・・・

MSOを作る!!

ファイル 100-1.zip

だいぶ前からMixed Signal Oscilloscope(MSO)がほしいな~と思っていたのですが、いまいち満足できるものがないので、とりあえず手持ちのトラ技付属基板でどの程度の事ができるのか?と思い、作っちゃいました。
ターゲット基板はトラ技術付属基板のR8C/15(R5F21154)です。
通信ポートはUART0(N81NN,115.2kbps)を使います。

この基板はADポート×4と、データI/Oポート(P3)×4、割り込み用ポート×2が使える状態になっているので、この中からADポート×4と、データI/Oポート(P3)×4の部分を使って、アナログ4ch+デジタル4chの測定値を5ms間隔でPCに送り続けるようにしました。毎秒200回のサンプリングレートです。

タイマー割り込みで5ms間隔にADとポートの値をサンプリングしていますが、アナログ4chとデジタル4chをサンプリングした後で一気にデータ送信をしているので、サンプリングするタイミングのズレは最小になっています。まぁちょっとくらいいいじゃないですか。

送信データ量は、
・4桁×4ch+1文字×4ch+セパレータ(TAB)×7箇所+CR+LF=27bytes
これを1回に送信するので、27bytes/0.5msec→54kbps あれば送信できます。
なので、115.2kbpsでPCに接続するようにしています。
ビットレートの誤差は1.4%程度です。

使い方は、PCとシリアル接続して電源を入れて、"スペースキー"でスタート、"e"で停止。
秀TERMやHyperTerminalとかのシリアル通信ソフトを使ってLOGをとれば、測定値がテキストで保存されるので、その中から欲しいところだけをEXCELに入れると波形が見える、という感じです。

EXCELに入れるときは、「ツール」→「データの区切り位置」で「スペース」を追加すればちゃんと入ります。本当は「TAB」を入れてるんですが・・・なぜでしょう??

これがあれば、多量のアナログと多量のデジタルをいっしょに長い時間観測できちゃいますよ~~

それにしてもこの基板、サンハヤトから出てるのを買うと3812円って、高すぎませんか?!
シリアルI/Fまでついて楽なのは確かですが、そこまで高機能でもなし・・・

ちなみに、この基板で1chの10bit-A/Dだけやらせてメモリ上に展開するというオシロのようなことをやらせる計算をしてみたら、サンプリング周波数600kHz以上いけそうな感じです。8bitなら700kHz辺りかな??(※これは計算してません)
1MHzまでいかないかな~~


な~んてことを考えてたら、トラ技2010年2月号にはH8を使ったオシロを作る企画だとか。
たぶん同じことするんだろうな~
2ch入力でドットマトリクス液晶を使うんだとか。

Carbide engraving tools,Ø3mm V-Type PBC/CNC-Machines

ファイル 99-1.jpgファイル 99-2.jpg

http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=360210408677&ssPageName=STRK:MEWNX:IT

ようやく見つけました。φ3mmの文字切りカッターfor PCBです。
我が家のMDXはシャンク径φ3mmとφ6mmしかないのに、文字切りカッターはφ3.175mmばかりで入手できないでいました。

でも、世界中にはあるんですねぇ。こんな妙なサイズのが。
何用だろう??

とりあえず、送料込み3000円で6本のセットでした。
6 New solid carbide engraving tools,V-Type for PBC/CNC milling machines. Good quality.
Size: D-3mm; L-39mm; A-20°30°40°50°60°90°mm; t-0,2mm

試しにMDX-20用のφ3.0mmコレットに取り付けてみましたが、問題なくすんなりと取り付け完了。ちゃんとφ3.0mmでした。

これでPCB作れるようになるかな。

Database大幅増強中

MDX-20の活用範囲を広げるべく、色々とフリーで使えるツールを調べ上げています。
とりあえず、データベースのWikiに続々と情報を追加しています。

回路図CAD
・Eagle
・Desk CNC
・Ki-CAD
・Copper CAM

3D-CAD
・FreeCAD
・Pro's NC


・koffice

まだほとんど使ったことないけど、誰かマニュアルを翻訳して下さい。。。
かなりの手間です。

今一番の注目ツールはDeskCNCです。
色々と使っているHPを見る限りでは、かなり使えそう。
3D-CADではFreeCADがよさそうだけど、出力フォーマットだけが問題。
きっとプラグインとか出てくるんだろうな。

Google Sketchy Physics2

やっぱりこの世界に戻ったか~という感じの再登場のSketchy Physics2です。

実際に使ってみて、まだまだ関節の定義とかよくわかりませんが、物理演算ソフトとしての機能は十分に体感できました。

インストールから簡単な使い方の説明
http://www.googlemap.jp/GSU/SketchyPhysics.htm#

使い方は、大雑把にはインストーラーを実行するとSketch画面上に追加されるアイコンで遊ぶだけ、という感じ。
物を動かすには、プレイボタンを押した後で引っ張るだけ。
いつぞやの2Dシミュレータよりも簡単でわかりやすい。
関節やモーターの定義ができるし、衝突した場合の色々な処理があって、サンプルのロボットアームでは地面に衝突すると折れちゃう、なんて現象もおきます。

http://sketchup.google.com/training/

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